8発の打撃と蹴り、レッドリボン軍の兵士10人をたった42秒で片付けた亀仙人。やっぱり闘う姿はカッコイイ。危うしランチさん、本当の危機はすぐ隣?くしゃみで危機一髪。

【ドラゴンボール#49】

ランチさんの危機 

出典DRAGONBALLカラー版レッドリボン軍編

このドラゴンボール#49のタイトルは《危うしランチさん》ですが、コミックでは《其之七十三 ブルー将軍の誤算》となっていて、カメハウスを悟空の基地、亀仙人はドラゴンレーダーを作った博士と勘違いしたブルー将軍の誤算が、カメハウスに攻め込んだレッドリボン軍を亀仙人が一掃する結末で描かれています。一方、アニメのタイトル《危うしランチさん》の内容はコミックにはない展開が盛り込まれており、ランチさんのちょっとした危機が描かれています。

ブルマが作ったミクロバンドを手にした亀仙人は、未だ企みの成功に至らず失敗ばかり。トイレに流され、掃除機には吸われ、あと一歩のところで涙を飲みますが決して諦めません。逆を言えば、寸でのところでランチさんは亀仙人の魔の手から逃れています。今回だって亀仙人に無理矢理お風呂を勧められますが、飛び散ったコショウでくしゃみをしてギリギリセーフ。

レッドリボン軍がカメハウスに攻め入る展開からみてランチさんの危機はレッドリボン軍の魔の手かと思いきや、もっと近くに潜んでいたのです。危うしランチさん。でも、くしゃみをすれば怖いモノなしです。

やっぱ亀仙人は強い

出典DRAGONBALLカラー版レッドリボン軍編

ランチさんのお尻ばっかり追いかけている亀仙人ですが、やっぱり天下一の武道家武天老師。

カメハウスを悟空の基地、亀仙人はドラゴンレーダーを作った博士だと勘違いしたブルー将軍は、この《敵基地カメハウス》への攻撃を命じ別の隊をカメハウスへ向かわせます。ドラゴンボール強奪に向かったレッドリボン軍は小型飛行機5機、中型飛行機1機、大型飛行機1機でカメハウスに攻め込みます。その数12人。『逆らえば死んでもらう。』と言うレッドリボン軍の言葉になんて勿論怯むことなく、亀仙人はアッと言う間に彼らを片付けてしまいます。

亀仙人の凄さが、こちら。 

8発の打撃と蹴りだけで10人を片付ける。その間、有した時間は42秒。

出典DRAGONBALLカラー版レッドリボン軍編

 ブルースリーの師匠《葉問 (イップマン)》のように振るうべき時に拳を振り華麗に敵を倒すその姿は、やっぱりカッコイイです。

観たことありますか?《イップマン シリーズ》

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