ドラゴンボール第4話

あれこれ言いたい第4話

人さらい妖怪ウーロン

ドラゴンレーダーにその反応があった村は、不気味に静まりかえっていました。

人気を感じた悟空はある家のドアを壊して中に入ると、突然、斧で頭を強打されます。タンコブで済みましたが、悟空でなければ死んでます。

『出典/ドラゴンボール(鳥山明)FODより』

悟空を襲ったのは村長。話を聞くと、人さらい妖怪のウーロンに何人も村の娘がさらわれ、今日は、村長の娘をさらいに来るというのです。突然家に入って来た悟空をウーロンと勘違いし斧を振ったという訳でした。

事情を知ったブルマは、ドラゴンボールと引き換えにウーロン退治を提案。勿論、退治するのは悟空です。

ーーーウーロン登場。

『出典/ドラゴンボール(鳥山明)FODより』

ウーロンは変幻自在に姿を変え、誰もその正体を見たことがありません。この日は、鬼の姿で現れました。

ちなみに、ウーロンはこんな奴。

『出典/ドラゴンボール(鳥山明)FODより』
  1. 変身していられるのは5分だけ。時間内は何度でも変身出来る。
  2. 5分を超えたら、1分空けないと、変身出来ない。
  3. その正体は、かわいい子ブタちゃん。ただし、ドスケベ。

ここからウーロンは闘牛、紳士、鎧騎士、コウモリ、ロケットとコロコロ姿を変えます。

大きく強そうな姿を見せつけ、凄んでも、悟空には『弱いヤツ』にしか映りません。負け犬ほど、よく吠えます。

結局、捕まり、ウーロンは村人達を自分の棲家に案内しました。

『出典/ドラゴンボール(鳥山明)FODより』

親の心子知らず。親子の感動の再会と思いきや、囚われていた娘達は贅沢三昧な生活を送っていました。

『出典/ドラゴンボール(鳥山明)FODより』

ウーロンはワガママな娘達にほとほと困り、大人しい女の子が欲しくて、村を襲っていたのでした。

娘『畑仕事よりこっちの方が良いもん。』

ウーロン『早くコイツ等を連れて帰って!』

何度もこの話を観返しましたが、これと言って見どころがありませんでした。

『出典/ドラゴンボール(鳥山明)FODより』

強いて言えば、『ウーロンの負け犬の遠吠えを暫しご覧下さい。』て、感じでしょうか。

『出典/ドラゴンボール(鳥山明)FODより』

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