ドラゴンボールの不思議。…は解決しようとすると白けちゃう。『そーゆーもんだから』と思って純粋に楽しみましょう。

【ドラゴンボール♯46】ドラゴンボールの不思議。…は解決しようとすると白けちゃう。『そーゆーものだから』と思って純粋に楽しみましょう。

筋斗雲から落ちない不思議
出典DRAGONBALLカラー版孫悟空修業編

悟空の相棒《筋斗雲》。清い心の持ち主しか乗ることができないが、悟空はいとも簡単に乗りこなしてしまいます。乗りこなすというより寧ろ、悟空自身が筋斗雲を操って感じ。

そう、悟空は自由自在に筋斗雲を操っています。ゆっくり飛んだり、猛スピードで疾走したり、くるくる宙返りをしながら突き進んだり、まさに意のまま。

悟空は、その清い心で筋斗雲の上に立っているだけ。亀仙人やブルマ、クリリンのようにちょっとでもやましい気持ちがあれば筋斗雲には立つことは出来ず、筋斗雲を突き抜けて地面に尻元をついてしまいます。

筋斗雲には手すりもなければ、車や飛行機のように壁や天井に覆われている訳でもありません。悟空は身一つで筋斗雲に立ち、自由自在に操っているのです。

でも、ちょっと待って。くるくる回ってる時は、悟空は何で落ちないの?

この疑問が浮かんだ時、まず慣性の法則を思い出しました。

■慣性の法則

簡単に言うと、力が加わらない限り静止した物体は静止したまま。動いている物体は同じ速さで真っすぐ進み続ける。

この法則を考えれば、悟空は筋斗雲の速さと同じ速度で進み続けていると考えても良いのかもしれません。間違った考えだったら、ごめんなさい。では、くるくると宙返りする時はどうでしょう?つまり、悟空は逆さになった状態で何故落下しないのでしょう。重力問題、どこいった?

スイッチどこ?の不思議
出典DRAGONBALLカラー版孫悟空修業編

世界一の資産家であり超有名企業のトップ、天才発明家ブリーフ博士の発明品《ホイポイカプセル》。家でも乗り物でも、大きさや物質に関係なく何でもカプセルにして持ち歩くことができる世紀の大発明。ここまでの話の中では家や乗り物、天下一武道会で悟空と闘ったナムが村へ大量の水を持ち帰った際の巨大のタンクがカプセル化され、大いに活用されています。

出典DRAGONBALLカラー版レッドリボン軍編

♯46ではブルマが間違って持ってきたカプセルに、ブリーフ博士がカプセル化していたエロ本が入っていました。

さて、《本》は一体どのようにしてカプセルに換えられるのでしょうか?と言いうのも、家なり乗り物をカプセルに換える際、そのモノに付いているスイッチを押すと、そのモノはカプセルに換わる仕組み。放たれたカプセルからエロ本が現れた時、《SUKIMONO》《IYANBAKAN》の笑撃とともに、スイッチの存在やホイポイカプセルの仕組みがよぎりました。

アニメの世界だもの

アニメの世界だもの。現実的な疑問を投げ掛けては、物語の良さが台無しです。

何で逆さになっても落ちないの?本のどこにカプセルに換えるスイッチを仕込むの?

なんて考えていたら、ドラゴンボールは楽しめません。アニメを楽しみたいなら、現実的な疑問は頭に浮かんだ瞬間かき消しましょう。なので、今回はふと浮かんだ疑問を発信したまでで、疑問を解決するようなことは考えません。理屈を説明するの、難しいそうだし。ブルマなら簡単に教えてくれそうですね。

あなたは、どんな不思議を見つけますか?

スポンサーリンク

【初回初月無料おためし/dTV】月額550円(税込)映画やドラマ、音楽ライブまで、話題作ゾクゾク追加中!
タイトルとURLをコピーしました