シュワちゃんがモデル。マッスルタワー最初の壁、メタリック軍曹。

【ドラゴンボール♯36】シュワちゃんがモデル。マッスルタワー最初の壁、メタリック軍曹。

出典 DRAGONBALLカラー版レッドリボン軍編
メタリック軍曹は初の人造人間?

このでっかい相手は、レッドリボン軍のメタリック軍曹。人間ではなく、ロボット軍曹です。

そのモデルは、アーノルド・シュワルツェネッガー。(出典 ドラゴンボールのマンガ学/見崎 鉄/彩流社)。体の大きさに納得ですね。

悟空の攻撃なんてまるで効いておらず、それこそ映画の『ターミネーター』に出てくる T1000 並みにしつこく起き上がっては反撃して来ます。

レッドリボン軍/ロボット/刺客と聞くと、人造人間(サイボーグ)を連想しますが、メタリック軍曹は初の人造人間なのでしょうか?

答えはノー。何故なら、メタリック軍曹の原動力は何と、乾電池。一方の人造人間は、人間が改造された殺戮兵器。この違いについては、暫く先のドラゴンボールZ 人造人間編で紹介します。

それにしても、大きな図体が乾電池で動いているなんて笑っちゃいます。

出典 DRAGONBALLカラー版レッドリボン軍編

コミックには描かれていませんが、アニメでは『去年の春以来、乾電池を交換していない』とムラサキ曹長(忍者)が話しています。

描かれている季節は冬真っ只中。去年の春以降電池の交換していなったということは、電池の寿命は1年もモタないのかな。

コミカルからスピーディに

天下一武道会ではそこそこバトルシーンはあったものの、孫悟空修業編はコミカル要素は強めだと感じています。前作の『Dr.スランプ』の名残りなのでしょうか。

しかし、レッドリボン軍編に突入した直後からは、孫悟空修業編と比べて悟空が闘う場面は増えました。

マッスルタワーを皮切りに、強い敵がジワビワ出てきます。レッドリボン軍、第22回天下一武道会出場、そしてピッコロ大魔王編めがけて少しずつアクセルを踏み込み速度を上げて行く感覚。コミカルからスピーディーな描写に変わる様子も、是非、感じて下さい。

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