レッドリボン軍のメンバーは人間と動物!?

【ドラゴンボール♯34】レッドリボン軍のメンバーは人間と動物!?

動物と人間で創られた軍隊
出典DRAGONBALLカラー版孫悟空修業編

何やらしつこそうなのが現れました。

R.R.軍(レッドリボン軍)。いくつかの編隊からなり、各地で散らばったドラゴンボールの捜索にあたっている。ピラフ一味と同様に、各隊血眼になってドラゴンボールを探し回る曲者です。探し出せなければ、レッド総帥に殺されちゃう。

動物が言葉を話し、人間と同等な扱いを受けている様子は、鳥山先生の作品にはお決まりの描写です。なので、レッドリボン軍でも人間と動物が同等に編隊されています。

この不思議について、何故か考えたことありますか?私、調べてみました。そして、ある仮説を見つけました。

【仮説】

ひょっとすると、百年以上前にドラゴンボール使ったというのは “犬”であったかもしれない。そして『わたしの種族が未来永却、王の座につきますように』といった願いを神龍にしたことも想像できるのだ。

また、その以前に、ドラゴンボールを集めた人物が、こんな願いをしたに違いない。『この森に住む動物たちが、皆人間のように賢くなり、人間と同様に扱われて生活できますように。』

過去こういったドラゴンボールの使われ方をされていたとしたら、謎は解けることにもなるのだが…。

ドラゴンボールの秘密/世田谷ドラゴンボール研究会(株式会社データハウス)

世界に君臨する王はキングキャッスルに住む犬であり、少数であっても動物たちが人間と同等の賢さや扱いを受けて生活していることを考えると、この仮説は納得がいきます。

天下一武道会とは違う闘い
出典DRAGONBALLカラー版レッドリボン軍編

天下一武道会は、トーナメント形式の闘いでした。本選出場者が予め描かれていることで、ある程度『先』を見渡せます。

一方、レッドリボン軍との対決では、その展開は分厚い壁を1枚ずつ打破しながら一歩ずつコマを進めていくイメージです。次に何が待ち受けているのか、予測がつきません。

R.R.軍との対決では、トーナメント形式とは違う見せ方で次から次へと現れる強敵と闘う展開へ。そこには先生がプレイしていたFCゲーム『スパルタン X』の影響もあったそうだ。

30th Anniversary DRAGONBALL超史集(集英社)

バリ島旅行で島の雰囲気を天下一武道会に取り入れたように、普段プレイしているファミコンゲームの内容を作品に取り入れてしまうなんて、さすが鳥山先生ですね。

シルバー大佐との遭遇を皮切りに、各隊のボスやその手下との闘いが続きます。敵だけでkなく心優しい人達との出会い/別れもあり、悟空にとっては拳を以て成す強さだけでなく、精神的にも大きく成長する旅となるのです。

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