亀仙人の修行の代名詞『甲羅』登場!これを背負って修行あるのみ。

【ドラゴンボール♯18】亀仙人の修行の代名詞『甲羅』登場!これを背負って修行あるのみ。

壮大なドラゴンボールシリーズ。常に闘いの中にある悟空達。地球にとっても悟空達にとっても、師弟が修行に励むこの時が一番平和なのかもしれない。

ドラゴンボールGTの最終回で『俺達、一緒に修行したんだよな』と年老いたクリリンが回想。クリリンだけでなく、悟空、亀仙人にとっても色濃い記憶なのは間違いない。これはもう、アニメじゃない。ドラマだ。

畑仕事
引用 DRAGONBALLカラー版悟空修行編 鳥山明

クワを使わずに素手で耕すこと。

足腰、腕はもとより、手を鍛えることが目的。日ごとに耕す面積は広くなるキツーいトレーニング。手の皮も厚くなりそう。

かめはめ波や元気玉、気円斬などの凄まじい威力を持つエネルギー弾を放つのは自身の手であり、敵のそれを受け止めたり弾き返すのもまた、自分の手。エネルギー弾は気を扱うモノだけど、それを放ち、受け止めるに耐えられる手をもっていなければ、話にならない。

水泳
引用 DRAGONBALLカラー版悟空修行編 鳥山明

湖をたった10往復するだけ。何とかこなせそうだけど、簡単♪簡単♪といかないのが亀仙流。お忘れなく。

この湖には巨大なサメがいるので、恐竜さながら、今度はサメに追いかけられながら泳がなくっちゃ。休んだら、ちょっとでも気を抜いたら、即サメのエサ。もはや何往復したか忘れるくらいひたすら泳いで、体力、心肺機能アップ間違いなし。命があれば、だけど。

VS蜂
出典DRAGONBALLカラー版孫悟空修行編

1本の木にこんな感じで縛られた二人。相手は、蜂。瞬発力と動体視力を鍛えるのにピッタリだ。亀仙人が言うようにサササーーッと避けなければ刺されるが、この頃の悟空とクリリンには、まだ無理。

工事の手伝い
引用 DRAGONBALLカラー版悟空修行編 鳥山明

体を鍛えながらお金も貰えて一石二鳥。

甲羅を背負って
引用 DRAGONBALLカラー版悟空修行編 鳥山明

前項で紹介した修行とあわせて、これらのトレーニングを20Kgの甲羅を背負って8ヶ月間やれ、て…追い込むよね~。亀仙流の由縁は、ここにあり。悟空のじいちゃん孫悟飯と牛魔王も、同じように甲羅を背負って修行に励んだのだ。

鍛えてばかりじゃダメ
引用 DRAGONBALLカラー版悟空修行編 鳥山明

鍛えてばかりじゃだめ。よく動いた分だけ、よく体を休ませなきゃ。

とにかく体力をつけよ!
引用 DRAGONBALLカラー版悟空修行編 鳥山明

闘い方を身に付けることだけが、修行ではない。悟空とクリリンは想い描く修行(闘い方/拳法)とかけ離れた事ばかりやらせる亀仙人に、うんざり…。(まだ初日なのに)

闘う事が『応用』であれば、亀仙人の教えは『基本』。8ヶ月間基本の繰り返し。基本を疎かにしては、応用などできない。亀仙人は、大袈裟なトレーニングではなく、生活の中にある身近なコトやモノを使って修行(トレーニング)出来ることを、悟空とクリリンだけでなく、視聴者/読者にも教えてくれた。

8ヶ月後の天下一武道会へ向けて、頑張れ、悟空。頑張れ、クリリン。

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